女性ホルモンの促進でアンチエイジング
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女性ホルモンの促進でアンチエイジング

女性ホルモンの中でも、エストロゲンと呼ばれるものは生殖器官を働かせるだけでなく、体の隅々の再生や育成に非常に密接な関係があります。
<エストロゲンが減るとどうなるのか>
エストロゲンは、骨密度をしっかりと育成して骨を丈夫にします。

閉経すると骨粗鬆症になりやすいのは、骨芽細胞の働きが悪くなり破骨細胞が増えてしまうからです。
女性は閉経すると骨が弱くなるのはエストロゲンが減少するからなのです。
肌の育成に必要なコラーゲン繊維もエストロゲン低下と共に弱くなります。

ハリが無くなるのも女性ホルモンが関係しています。
更年期障害はこのように、エストロゲン低下が原因で起こるのです。
また、若い女性でもストレスやダイエットで自律神経が乱れてしまうと女性ホルモンのバランスが悪くなり更年期障害のような不調を感じやすくなります。

<女性ホルモンはバランスが大切です>
エストロゲン、プロエストロゲンのバランスが乱れていると幾らホルモン剤を飲んでも無駄になってしまいます。
女性ホルモンの投与は、更年期障害の治療に使われますが、副作用が人によって現れるために非常に難しいといわれています。
自分で改善するには、自律神経を安定させる為に規則正しい生活をすることや、イソフラボン等のサプリメントを利用する、大豆などの抗酸化作用のある食べ物を積極的に取るなどの方法があります。
こうして生活を改善することによって、アンチエイジングに必要な女性ホルモンのバランスを保つことが効果的です。

更年期は、女性にとっては第二の人生の始まりです。
子育ても終わり、これからは元気に美しく人生を謳歌する為の一歩でもあるわけです。
生活に支障が出る程になると、婦人科での診断や女性ホルモンの投薬が必要になりますが生活を改善することによって女性ホルモンをコントロールすることも出来ます。
先ずは生活リズムを整えて、ストレスを溜めないサプリメント等での栄養の補助、運動による代謝機能のアップ、そして女性ホルモンを安定させるための食事や補給が必要です。
女性ホルモンをバランス良くしてアンチエイジングするならば、先ずは生活習慣の見直しをしっかりすることで基礎代謝を下げないようにすることです。
女性ホルモンの投与は簡単ですが、自分の免疫力を上げていくことがアンチエイジングには一番必要なのです。

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